一太郎の磯釣り日記

伊豆半島/七島をホームグランドに磯釣りをやってます、是非とも情報交換しましょう!!

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【祝】モロコ師NKさん 34Kゲット!! 第一回 関東モロコ選手権 in神津島 優勝!

おはようございまーす!!

 一大事じゃ~!! 
とんでもないBIG NEWSが飛び込んできましたよ~ 

( ^∇^)/*。・゚・*。・゚・*。・*。・゚*。・゚*\(^∇^ ) 

モロコ師NKさん デカイ事やってくれましたー!
なっ!なんと、昨日、神津で開催されたモロコ釣りの大会で34キロ釣って、どうどうの優勝です!
釣れた直後、9:30に電話が来た時は、驚いたのなんのって!!

本来であれば、彼とは年間通じてほぼ磯では一緒、その人生で最高の時間に立ち会いたかった!! 
そして、磯上で大声で万歳三唱したかった、そこだけは残念です・・・・

前回の鵜渡根のモロコ以来、約3年半ぶり 自己記録更新のなんと!!34キロ!! 
晴れの大舞台で大きな大きな、勲章を手に入れました!! y(o^-^o)y

朝、釣れる少し前に電話で話してたんですよ・・・ 「ウツボがぜんぜんないって・・・」
南西からのゆっくりした潮・・・と。

2回目が鳴った瞬間、予感的中「来ったー!! こりゃ、釣ったなー!」と思いましたね・・・・
オイラ、仕事中でしたが、興奮して熱が出て、体調不良と告げて家にそっこーで帰りました。

(*^。^*)

そのまま下田泊で翌日も半島やる予定だったようですが
天気も悪いし、中止して我が家へ、ガッチリ握手!!

イグロ 降ろして、、ご対面!!
やっぱ、デカイわー!!!

RIMG0167.jpg

酒だ、酒だ! 酒だー!! 酒もってこーい!! お祝いじゃ~  ☆~(^-゜)v 

この後、近所のバーで祝杯、泣きたいほど美味い酒でした!

オイラもいつか! 次を釣りたいです。
やっぱ、磯釣りロマン モロコ釣り最高!! いいですよ~ 感動します・・・・・

おめでとうございましたー!!

一太郎

( ̄^ ̄)ゞ (=^▽^=)ゞ  (o^ー^o)ゞ (=^ェ^=)ゞ

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モロコ 釣った後について・・・・・

いや~ 磯の帝王 モロコ釣った後も大変ですよ!

ある意味、ゴルフのホールインワンに似てるかなぁ~
けっこう出費、労力もあります。

こんなのも含めて喜びなんでしょうね

今回、釣った以降を書きますね・・・・・

v(*^o^*)v

もちろん、モロコ釣った後のノウハウも無し、準備も心構えも何も考えてませんでした。
頑張るぞー!とは言ってましたが
むこう3年は釣れっこないと思ってましたし 徐々にクーラーなんかも買って準備
しようと思ってました。

去年一匹、釣ってはいますが、あれは小さかったので、大きめのヒラマサやカンパと
ほぼ変わらく対応できましたからね~

まずは最初のハードル 釣ったモロコを運ぶ運搬です。

モロコ釣り全ての道具は揃えましたが、クーラーやモロコバッグなど
入れ物は持ってませんでした、釣れたらどうするか?は考えてませんでした。

今回は幸いにモロコ師NKさんと一緒でイグローの160Lを
現地から借りれましたのでとりあえずは解決。。
(もし、一人だったら???  どうしたんですかね~)

055.jpg

氷も大量に必要です、知る限り氷が一番安いのは下田漁協の自動販売機でしょう。
ただ、ここまで行くのがめんどくさいので渡船場の最寄で購入、約3000円分
買いました。(たぶんコンビニよりは安い?)

あっ!そうそう、その前に磯では今回7時前には釣れましたので
あがりの14時までだいぶ時間があります、この日も真夏日にちかい
状態でしたので、鮮度を維持するのが大変・・・・・・
もちろん、クーラーは磯へは持ち込みません。

磯からロープで結び、ハーケンで固定、海に泳がせとく方法は
あるようですが、逃げられそうで怖かったし ウネリもあり魚体が痛みそう.....

ちょうど、青根は真ん中に溝があり、水が溜まってるのでそこに
ロープで縛っておいて置きました。

047.jpg

凪いで潮も引いてきたので、直射日光は大敵、上着を脱いで
それに魚を包んで、定期的に海水をかけてました。

さて、自動車で運搬です
この日は所用で1時間ちょっと走った実家へ帰宅、車は1000ccのレンタカーです。
座席倒して後ろから押し込んでギリギリ、なんとか収まりました。

しかし、重い重い・・・・
魚、氷、クーラー だいたい40キロあるでしょう、積み下ろしオイラは一人では厳しいです。
港ではNKさんに実家では近所に住む親戚に手伝ってもらいました。

塩、氷を追加し家の裏側に置いて長い長い1日は終わりました・・・・・・

( ^o^)

29日(金) 

自分ではメジナが精一杯でモロコなど解体する技術、道具、場所もありません
モロコクラブさんに相談し段取りして頂き明日、土曜日に都内で解体の予定

庭付き一戸建てなどにお住まいの方であれば、問題ないでしょうが
大して広くないマンションに家族で住んでる、オイラではこのクーラー
置くのはかなり厳しいです・・・

またまた、モロコクラブさんに相談し前日となるこの日、このまま直接、解体場となる
都内某所まで持ち込まして頂きました。

この度、なにからなにまでホントにすいませんでした・・・・・  

mm(u_u)mm

30日(土)

解体です、延べ数百匹  最大40キロオーバーまで実績あるモロコ釣り専門の
クラブの方々こんな小さなモロコは分けなくキレイに裁いて頂きました。

順に写真でご覧ください。
(※一部 気持ち悪いので苦手な方は見ないでください!)

003.jpg

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010.jpg

※胃の中には最初のあたり、素バリの時のサバでしょう、そのままの形で残ってました・・・・

015.jpg

018.jpg

31日(日)

釣れたモロコはある意味 公共物ですね。。
釣った本人は多少多めには貰いますが基本は仲間達と均等です。
この価値を最も分かってくれ、祝福してくれる釣り仲間に食べて貰えるのがなにより一番でしょう!

クーラーで持ち帰ったオイラの取り分を分割して仲間達に送り
オイラの分が残りました、妻のリクエストは季節ハズレですがクエ鍋です。

今年の初め一度、都内の日本料理屋でクエ鍋を食べに行ったんですよ
たしか一人12000円のコースでしたが大して量はありませんでした。
でも、本日は違います、厚く大きくブツ切で、たっぷり入れ。。

022.jpg

主役のクエの味を楽しむ、他の脇役はシンプルが良いようです。
昆布だしに白菜、しめじ、椎茸、豆腐と・・・・・・

シメの雑炊まで・・・・さぁ!喰おう!

027.jpg


「美味~い!!!」  

大変密度、濃い4日間でした・・・・・

!(*´ー`*)!

次回もモロコ釣りで必然な流れではありますが 石鯛で三宅島を予定してまーす!

では!

( ̄^ ̄)ゞ 



準備完了 挑戦 モロコ釣り!!

こんにちわ! 一太郎です。

本日は春らしく良い天気ですね~ 
でも風は強そう、釣りに行くなら明後日23日(日)ですかね・・・
予定ないし地磯行こうかな~ 

先週は2日間 神津のメジナ、式根の夜釣りと
この春のメインイベント2本立てを計画してたんですが、あっけなく両日とも流れ、やけ酒の日々でした......(=_=)

本日は自宅でのんびり・・・
暇なので釣行記ではありませんが、コロナビール片手にブログアップしまーす!

磯釣りも現在、25年目を進行中です。
年数だけは経過しつつありますが
ここまでメジナ釣りやその他も大した実績もなく....釣技も進歩しません...

これまた、石鯛釣りも始めたばかりで、まだまだなんの結果も出てない
駆け出しの身....(>ω<)

なのに! なのに.....!!  今度はモロコ釣りも初めま~す!! ┌(┌^o^)┐

いつかはやってみたいと思ってましたが
石鯛以上に重い仕掛けでハードな釣り...体力的な事を考えると時期は今でしょう。

以前から憧れていた釣り・・・
また、いつもご一緒させて頂いているモロコ師NKさんの影響も大です。
昨年よりNKさんに相談しながらちょこちょこ、買い揃え
ドリル、ギャフ以外の道具は準備完了、近々にデビュー戦の予定です。

今後はNKさんと一緒の釣りは全てモロコ釣りかな~?

今までどおりメジナもやり、、石鯛、イサキもやり、、青物も・・・・
みたいな感じなので、どれもこれも中途半端になる可能性大ですがね~
まあまあ、磯と向きあう手段が増え、楽しみにのレパートリーが広がって良しと思ってます。。。

ところで、初めてモロコ師を見たのは半島周りで渡船を利用し始めた頃
磯釣りを始めて5年目あたり、確か中木の渡船屋だったと記憶してます。

見た目、いかつい怖そうな感じの人ばかりで、当時から現在まで未だに変わらない
オレンジ色の救命ジャケットに磯足袋、ヘルメットのモロコ師の定番スタイル

不慣れで初心者、当時は釣り雑誌やカタログのフィールドテスターなんかのファッショに憧れていた
25歳のオイラではとても話しかける勇気はなく、「ださいな~」と思いながら チラチラ横目で見てましたよ(笑)
実際に話してみると紳士的な人ばかりでぜんぜん怖くないですがね・・・・

今じゃ逆にあのオレンジのライフジャケットを着ている人を港で見かけると
一番カッコいいと思ってます。。。

実はなぜか、実家の物置に昔からオレンジのジャケット、ヘルメットなどこれら一式
があるんで、この前ちょっと鏡の前で着用してみましたが、似合う似合わないは別で
なんだか、照れ臭いような、今さらで、恥ずかしいような気がして辞めました。。。

でも、最近はモロコ師の方も減りましたねー
港でお見かけする方はどこかで一度は見たことがあるような・・・同じ人が大半です...

究極の磯釣りと呼んでも良いでしょうね、一匹でも釣れれば勲章もん
最高に難しい釣り、、船でもめったに釣れないモロコ。。
専門で通ってるベテランの方でも年単位で釣果ナシも当たり前、装備なんかも大変だし...

この釣り、とっつきにくい極めつけ 参入ハードルも高いからなー
これから、若い人で新規参入もなかなかないでしょうね
ちょっと寂しい気もします....

しかし、これぞ磯釣りロマン 夢を追いかける釣り かっこいいな~ 以前から憧れてましたよ。

まさかオイラに釣れるとは思ってませんが、まぐれ、奇跡で一生に一匹でも釣れればラッキーみたいに考えてます。。
でも、もしも、、万が一でもこんなのが釣れたら、こりゃ、一大事ですぞ!!
↓↓↓

P1020280.jpg

しばらくは、単独釣行はなくNKさんに同行してモロコ釣りの磯での立ち回り、ノウハウ
など一連の流れを覚えようと思ってます。

下記の写真は2年前の12月 NKさんが鵜渡根で釣ったモロコで自宅でのクエ鍋時の写真です。

この時はたくさん貰って滅多にないチャンスと両親、仲間呼んで連ちゃんでクエ鍋でした。
日本酒はもちろんワインとも相性バッチリ!
上品な味で最高に 美味かったな~ o(^▽^)o

P1020336.jpg

仮に1年に10回行ったとして、10年で100回か~?
このくらいで1匹釣れたらと思いますけど・・・甘いかな~??

早く行きたーい  デビュー戦はどこかな~? 楽しみだな~ 

いろいろと空想は膨らみます・・・・・・

行って来たらご報告します!

では!!

( ̄^ ̄)ゞ

古雑誌 【水之趣味 昭和9年1月号】 より

こんにちわ! 一太郎です。

良い天気ですねー 釣りに行きたいとこですが 次週、初めに地磯に入る予定なので
本日は自宅で一生懸命の家事手伝いです.....

今回のブログは釣行記ではありませんので、またちょっと長くなっちゃいました。。
あしからず......

↓↓↓

【SINCE 1934】

以前、ちらっと本ブログで記しましたが、古い磯釣り雑誌を
読むのがけっこう好きなんですよ。

何が好きかと言うと特に「釣行記」です。

その時代、現在とどう違うのか?どんな人が釣っているのか?
場所は?その時の海の状況は? 餌は? 渡船屋は?仕掛けは? 魚影は?魚は?サイズは?
喜怒哀楽をどのように表現してるか?
などなど、一言一句に興味はつきません。。。

釣行記の釣り場の範囲はオイラのテリトリーと同じく
伊豆半島、七島を記しているものを対象としています。
ジャンルがオイラの判断で磯釣りであれば地磯 沖磯なんかは問いません。

コレクションとは言いませんが、ここ最近はけっこう溜まってきましたね。
妻からかなりの「この古い雑誌、邪魔!」クレームが日々、届いております.....。。

ここで言う「古い」の基準を申し上げると海釣りガイドより以前に
発売された雑誌です、持っている中で一番新しいもので1994年発売
19年前の海釣りガイドになります。

そんな中、今回は最近 入手したもっとも古い雑誌の記事を紹介しますね。

2013.1.19_古雑誌 002

【水之趣味 昭和9年1月号】 です。
1934年 今から79年前の釣り雑誌になります...

この水之趣味と言う雑誌 ちょっと調べると戦時中には一時中断されたものの
昭和8年から昭和45年まで販売されていた雑誌のようです。
※間違ってたらすいません。。

既にこの雑誌は数冊、購入してますが
初めてこの雑誌を見た際に感じた事は「釣り」という世界を4文字で
「水之趣味」となぞらえた感性、表現力に感銘しました。
いたってシンプルな名付け、言われてみればまさに文字どうりなんですが
こう呼ぶと、品格が漂いお洒落ですよね。。

今回、この雑誌に出会って「欲しい!買おう!!」と購買意欲をそそってくれたのは
この題名を目にしたからになります!!
    ↓↓↓
《 魚魔の嶋根横 豆伊南 》  ⇒ 「南伊豆 横根嶋の魔魚」です。

2013.1.19_古雑誌 006

そうなんですよ、戦前の文書は横書きは右から始るので慣れるまで読みづらいですが
これには最近は慣れました、それより文中の仮名遣い、漢字が現代と違いますよね。
現代の漢字も苦手でままならない浅学なオイラにはけっこう厳しいものもありますが.....
まあ、それでも理解は十分できます、明治の書物までいくと理解不可能なものがほとんどですが。。

最初にこの題名を見た際は「んぅ? 横根嶋? えぇ!?あの横根の事か?」⇒そのとうりでした。

関東の磯釣り師ならほぼ誰もが知っているんじゃないでしょうか。。。
あの伊豆半島を代表するA級磯 下田沖の名礁 横根です。
オイラも初めてこの磯に行った際はそれまでの伊豆半島の磯とはぜんぜん違う迫力、
パフォーマンスに圧倒され数年間くらいはここをメインにしてましたかね~.....

そう、この記事は80年前に横根に渡船で磯釣りをした方々の釣行記になります。

これには見た瞬間、「面白そう!!」飛び付きましたね。  この時代にまさか!渡船で沖磯へ!! 

以前、読んだ記事で昭和30年代前半の八幡野の磯釣りの話でさえ、苦労、不便さは多々、現地にたどり着くのも
けっこう大変なようでした。  
更にそこから20年以上前に下田まで!! それも渡船利用で沖磯とは!!

そもそもこの雑誌が発行された79年前 1934年とはどのような時代背景か? 
気になり軽くグーグル、ヤフーで検索すると。。。

世界だと

・ナチス・ヒトラーが総裁に、独裁時代始まる

日本だと

・東京・渋谷駅に忠犬ハチ公の銅像が建立
・帝人事件 室戸台風 
・ワシントン海軍軍縮条約破棄を米に通告
・川端康成が小説「雪国」の第1章を書き始める
・生れた人:石原 裕次郎 大橋巨泉 田原総一朗
・ビール大瓶33銭 日本酒1升(特級)1円89銭

概略上記のような時代みたいです。

では、本文の内容は? 長くなるので要点だけを箇条書きで述べますね。

※残念ながら文章が上下の2部で構成されてますが、今だ上巻は
見つかりません。。。 本文章は下巻で下田に着いた時点からです。

2013.1.19_古雑誌 004

釣りした日、メンバー:
1933年 11月18日 2名で 現地でもう1名の方 同船する
その他、渡船屋のオヤジ1人+船頭、2人 合計 6人

1、交通手段:東京から下田まで東京湾汽船
(今の東海汽船の前身みたいです)

2、下田から石廊崎へ移動 
(なんと驚き!同姓なので同じだと思いますがここで出てくる
サポートする渡船、宿屋は今もありオイラもしばしば利用する渡船屋です)

3、西の強風で数日間 待機 温泉などを楽しむ

4、対象魚:題名の魔魚とは大ハタ(モロコです) なんと10貫~15貫!!を狙うと!!
  (一貫=3.75kg)だと、、37.5キロ~56.25キロ!! こんなのいますか!!?

  イスズミ(あのイスズミじゃないです石鯛です)

5、船で横根に向かう船中は餌を流して釣りしてます。
石取根近辺で大ブリ、3尺56寸が釣れたようです。(メーター オーバーですね)
その他、大イサキ数匹ゲット(きっとこのイサキもめちゃくちゃデカイでしょう)

6、初渡礁ではないようで既に数回? 来ているみたいです。
こう見ると既にこの年代には横根では渡船での磯釣りは行われていたようです。
きっと、かなり高額な釣りで一部のお金持ちの方々だけでしょうね。

たぶん文章から想像すると最初は表本場に上がり、その後 裏場か稲荷下に移動?

7、餌はサザエ、カニ 釣った魚でブッコミ?

8、数名でやり取りする超大物あり! 結局バラシましたが10貫位のモロコでは?と言ってます。
 本日、最大!約2貫の石鯛ゲット!
(7キロオーバー 見にくいが写真あり 確かに70cmは超えてそうです)
その他、ブダイと現代の名前が分からない魚は入れ食いみたいです。
トータル約20貫の魚をキープとの事。。

以上となります。

本釣行記の最後にこの方々が釣果を手に磯の上で並んで撮った写真があります。
当時の写真ですので見難いですが

なんと!お1人の方はスーツにネクタイ、もうお二人は着物姿になります。
すごく精悍な凛々しい方々でサムライのイメージでかっこいいです。

現在で同じレベルの労力の磯釣り、場所となると憧れの豆南みたいなもんでしょうか?
いやいや、それ以上だろうなー?!

この磯釣りの先人達に最大限のリスペクトです。。。。。

こんなの読んでたら、なんだか久々に横根に行きたくなりました。

もう少し暖かくなったら石鯛やりにいーこーっと!!

では!!






古雑誌 「海づりガイド」とその他

私が磯釣りを始めた頃、毎月必ず発売日に購入していた
雑誌が「海づりガイド」でした。

釣クラブなどにも所属したことがなく常に個人釣行の私にとって
インターネットもありませんでしたので
当時これが唯一の情報源楽しみにしていたものでした。

最近の釣雑誌はポピュラーな万人向けの海釣総合誌のような色彩ですが
この本は投げ、沖釣などもありますがほぼ磯釣りがメイン
だったと記憶しております。

またこの雑誌は独特の「アジ」がありましたよね。

当時はまだ磯釣りを始めたばかり、東伊豆の地磯が中心で
渡船は伊豆半島でも利用したことはありません
ましてや離島の沖磯の記事などは夢のまた夢
「すごいなー、いつか行ってみたいな。」と憧れで見ておりました。

それから数年間は買っていたと思います。

最近になってなぜかもう一度、「あの雑誌が読みたい!!」と
思うようになり探しておりましたが。。。
先日、古本屋で安く売っていたので買いました!

手に入ったのは
1990年 1993年 1994年の月別に揃った全36冊です

2010.6 磯釣りの古雑誌 007.JPG

あれから多少ですが離島の磯も知り始めたのでより深く読めます
磯釣りの先輩達の記事、釣行記はけっこう今の雑誌の記事より詳しくのってますよ。
おかげでここ数日は寝不足になりました。

さて、もう1件です

磯の古雑誌を探していると下記の雑誌をみつけました!!
1963年10月号、今から47年前の「つり人」です
表紙からレトロですね。。

2010.6 磯釣りの古雑誌 004.JPG

私が引かれたのはこの中の記事の森岡さんという方が書かれた
「米軍爆撃場 イナンバ島の探求」という記事です。

この方ネットで調べると数々の名礁に初渡礁した有名なすごい方ですね。

でも、今から47年前にイナンバに行ったというのは凄すぎる!
この釣行記の内容も今の釣に比べるとビックリすることが山々です

読むと

立ち入り禁止区域で漁船さえも近寄らなかった時代に
まずは漁船の手配の苦労話や爆撃の合間をぬって、やっと手配した
小さな船で遭難しないように
コンパスを使ってたどり着いた事など。。。。。。。

一文、冒頭にこう書いてあります。(文章そのまま)

「例によって、この面白い岩礁への私の処女登磯の意欲が激しく動き、
よし!ここをやろう!と心に誓って早速この岩の詳細を調べた。ところが
神津島のどの漁師に聞いても、近寄った者はなく、、、、、」

2010.6 磯釣りの古雑誌 001.JPG

4ページですがめちゃくちゃ面白くて10回位読んじゃいました。

まさに、ロマン。。。夢ですね。

そんなわけで、職場が神田の古本屋街に近いこともあり最近は
昼休み磯に関するむかーしの釣行記を探すのが楽しみです。

これらの本を肴に酒飲みながら想像を膨らませ読むと最高ですね、飲みすぎます。

現在、探しているのは戦前の八幡野、城ヶ崎の開拓者が書いた「クシロ釣り」
に関する釣行記です。

また見つけたらブログにアップしますね。

では。。。











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まとめ

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